実話をダニー・ボイルが撮ってるってんで予告の時点で観たいなって思っていた映画。時間がなくって…っていうか、上映館が少なく、かつ上映期間が短かったために観に行かれなかった作品。
内容はなんとなく知っていた。で、主演がジェームズ・フランコで大丈夫なんだろうか…と思ってたんだけど、まったく思っていた通り。彼じゃムリでした〜。っていうか、題材自体がひとり芝居をずっとなので、誰がやったとしてもかなり無理があるんじゃないかな〜。どうしても回想シーンが多くなるのはしかたのないこと。それでも途中で飽きてきてしまった。たったの94分しかないのに。
ネタバレになってしまうけど、脱出方法も……うーん。いや、実話だからいいんだけど。ああいったシーンは最近では見慣れているだけに斬新さがないっていうかありきたりに感じてしまうんだよなぁ。実話だからしかたないんだって思わざるを得ないんだよねぇ。 って思うと、わざわざ実話だからしかたがないんだよな〜って思うような映画を撮る理由ってあるんか、とか思ったりして。ままま、とにかく。映像はかなりキレイなんだよねぇ。

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札幌にて同居人とふたり暮らしをしている50代のオヤジ。

フリーランスのライター&カメラマンをしています。
道内をいろいろ回って取材や撮影の仕事をしています。

札幌にいるときは同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っています。

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