定山渓温泉に行って余計に疲れて帰ってくる

けっこう寒くなってきましたよん、札幌。
最低気温が5℃を下回ったので、ベランダに出してあったローズマリーとアボカドを室内に入れた。

仕事の疲れなのか自転車通勤の疲れなのか、腕と足のダルさがなかなか取れない。
ってことで温泉に入ることに。

前日の晩、急に決めた温泉。
ネットで調べてみると定山渓温泉にけっこうリーズナブルなところがある。

森の謌というホテルだ。
正式名称は「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌」である。
送迎とランチブッフェと温泉入浴がセットになって3,000円という料金。
地下鉄南北線真駒内駅から定山渓温泉まではじょうてつバスを利用すると往復で1,220円。
これは利用しない手はない・・・ってことで、そこに行くことに決めたのだ。

決めるときにフッっと気づいた「鶴雅リゾート」という名称。
そう、札幌駅そばにある赤れんがテラスにある「鶴雅」というレストランと同系列なのである。

去年の8月にオープンした赤れんがテラスで、未だに行列ができるレストランの鶴雅。
その鶴雅のランチブッフェならぜひ食べてみたいな、とも思ったのである。

定山渓温泉

紅葉でキレイな定山渓温泉周辺の山々。
絵筆に絵の具を付けてペタペタとキャンバスを叩いていくだけで描けてしまいそうな・・・そんな感じの山々。
同じ系統の色でまとまらず、いろいろな色で更正されているのがおもしろいね。

森の謌

ここが森の謌。
ホテルの裏山も紅葉が綺麗であった。

ランチブッフェ

森の謌に着いたのが11時10分ぐらい。
ランチブッフェは11時半から。
ロビーでちょっと待つ。
お腹がぐーぐーだ。

開店時間となり、料理をいろいろ取って席に着く。
いちばん奥の席の壁はすべてガラス張りで外が見える。
外はホテルの庭になっていて、ここも紅葉が美しい。

ランチブッフェ

・・・・・・って、情緒に浸りながら写真撮ってるやん。
そんな人の気持ちなんてまったく考えることなくパクパク喰い出す同居人。

ランチブッフェに行くのがわかっていたから朝ご飯をわざわざ抜いてグーグー状態で訪れた彼女。
仕事の行き帰りに自転車で通るから、バスの中で道沿いのお店や景観などを説明しているワタクシに「うっせーな、腹減ってんだよ。景観なんて見ても腹膨れねーぜ」ってな態度だけど、きちんと聞いている感を出そうとしていた彼女。
子供かっ!

ランチブッフェ
ランチブッフェ
ランチブッフェ
ランチブッフェ
ランチブッフェ

いっぱい食べて満腹満腹。
おいしかったし大満足ぅ。

露天風呂

そしてお風呂。
露天風呂から見える紅葉もキレイ。
たっぷり浸かって体の疲れを取ったのでした。

入浴後、送迎バスの時間まで2時間ぐらいあったので温泉街をブラブラ。
前もって調べておいたパン屋さんに行く。

ヴェルジネバッカーノ
手作りの石窯でパンを焼くというお店。
おいしいって評判なので行ってみたのだ。

ヴェルジネバッカーノ

行ってみてショック。
「オレンジピールとチョコとくるみの天然酵母パン」ひとつを残してすべて売り切れ。
なので、そのパンを買う。
ソフトクリームが売っていたのでそれも買った。

甘くておいしいソフトクリーム。
外で食べたので温泉で温まっていた体が冷えてしまったけど。
でもおいしかったから文句はなーい。

定山源泉公園

温泉街を1時間ほど歩く。
定山源泉公園というのがあり、そこには足湯があったので入ってみた。

足湯

ちょっと高めの温度の足湯。
10分も入っていたら体中がポッカポカ。

そうこうしているうちに送迎バスの出発の時間が近づいてきたので、森の謌に戻りバスで真駒内に戻ったのである。
疲れを取るために温泉に行ったのに、温泉に入ってから1時間半ほど歩き回ったので疲れちゃったよ。
でも、十数年ぶりに行った定山渓温泉。
行ってよかった。

オレンジピールとチョコとくるみの天然酵母パン

帰ってきてヴェルジネバッカーノで買ったパンを食べてみた。
まわりがサクッサクで中がもっちもち。
オレンジピールと甘さをおさえたチョコ、そして食感が楽しいくるみがうんみゃーい。
このパンしか買えなかったのが残念。
違うパンが食べたいゾ・・・と思ったのだが、なかなか行けないよなぁ〜と思ったのでありました。


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