ハングリー・ラビット

最近のニコラス・ケイジの出ている映画は絶対におもしろくない…なんて思っているわけなのだが、それでも彼がキライじゃないからそこそこ見ていたりする。B級映画がけっこう好きっていうのもあるんだけど。

B級映画って箸にも棒にもひっかからないような駄作もあれば、あれ、なんかそこそこおもしろかったぞって言うような作品もあるんだけど、この「ハングリー・ラビット」は後者。設定にかなり難があるのでそこまで言うとちょっと言い過ぎかもしれないけど。
でも、そういった部分を「ま、いっか」と気にせずに見ていると、それなりに楽しめたかなぁ…と。

監督はロジャー・ドナルドソン。「カクテル」「スピーシーズ」「ダンテズ・ピーク」「13デイズ」「リクルート」「世界最速のインディアン」「バンク・ジョブ」などを監督しているわけで、そこそこおもしろかったけど映画としてはダメだなぁとか、説得力がなさ過ぎる映画だけどちょこっとおもしろかったぞ…ってな映画がめちゃくちゃ多い。なるほど。この映画もそういう映画だったってワケだ。

共演はジャニュアリー・ジョーンズやガイ・ピアースだ。

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ニコラス・ケイジって借金返済のために年間3本とか4本とか映画に出てるんだねー。超多忙だね。
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札幌にて同居人とふたり暮らしをしている50代のオヤジ。

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