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12月21日の晩ご飯

2013年12月21日の晩ご飯

野菜が高すぎて買う気になれない。
キャベツが248円なんてムリムリムリ〜!
ハーゲンダッツのアイスクリーム250円ならへーきで買っちゃうケド。
白菜が398円なんて清水の舞台から飛び降りてもムリ!
ミルフィーユが400円ならへーきで買っちゃうケド。

ワタクシの頭の中にはそれぞれの食材に対して購入範囲っていうものができあがっていて、その範囲内じゃないとどうしても買うことができないんだよなぁ。
急に作りたくなった…とか、食べたくなった…なんてことがあると、その範囲を超えていても買ってしまうことがあるけど、通常の精神状態じゃロト6で当たっても買えないのである。

だからスーパーに行っても楽しくない。
ってことで困ったときにはカレー。
安く買えた人参と玉ねぎをたっぷり入れたのだ。

鶏野菜カレー

1.ニンジン1本、タマネギ1個、ニンニク2個、ショウガ1かけ半ぐらい、青唐辛子2本をフードプロセッサーにかけて形状がわからなくなるぐらいまで潰す

2.鶏もも肉2枚を適当な大きさに切る

3.フライパンに大さじ1のサラダ油とクローヴ5つ、カルダモン5つを入れて火を点ける

4.弱火で温め、香りが出てきたら鶏肉を入れて強火にする

5.鶏肉の色が変わったら、コリアンダーパウダー大さじ2、ターメリック大さじ2、クミンパウダー小さじ1半を入れて1分ほど炒める

6.カットトマト缶1缶を入れてざっと混ぜ、1分ほど炊く

7.フードプロセッサーした野菜と水400ccを入れる

8.ヨーグルト大さじ3、ハチミツ大さじ1、ケチャップ大さじ2、醤油大さじ1弱を入れる

9.中火で30分ぐらい炊く

10.味を見ながら塩で調整してできあがり

かなり辛めだったけどおいしぃ〜♪
いい感じのカレーができあがったのでっす。

パンプキンポテトサラダ

そしてカボチャとじゃがいもとニンジンとタマゴとピクルスが入ったサラダ。
たっぷりとフライドオニオンをふって。

カレーがおいしくできあがるとうれしいねぇ。


今日は休み。安い店にでも野菜を探しにいってこよう…っと。
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12月8日の晩ご飯

2013年12月8日の晩ご飯

最近、仕事のコツがつかめてきたみたいで、キレイにベッドが組めるだけでなく、そこそこ速くなったような気がする。
スピードっていうのは誰かと比較しなくちゃわからないから何とも言えないけど、組んだベッド数を数えるとちょっと前よりも増えているから速くなったんだろうなぁ〜っていう実感があるってワケ。
なので、昨日はさらに急いで組んだらどれぐらいの数のベッドが組めるのか…っていうのに挑戦してみた。
ちょうどジョン・レノンの命日だったし。っていうのはまったく関係ないけど。

とにかく汚くて速いっていうのは誰でもできるんで、とにかくキレイで速いっていうのを目指す。
どう動いたら1回で済むかとか、無駄な動きをしないとか、そういったことを意識しながら。

そしたら思ってもなかったことが起きてしまった。
12時半ぐらいになって電池が切れてしまったのだ。
それも突然。

ふっと気づいたら「あっオレ、フラフラになってる」ってな感じ。
腰もメチャクチャ痛いし。

ってことで、12時半からは普段よりもちょっと遅いスピードになってしまった。
なるほど〜。
ペース配分しなくちゃいけないんだ。
労働時間が短いから走り続けられるって思ったんだけど、それはムリであった。
トシってことなんだろうなぁ。

そんな昨日の晩ご飯。

鶏モツ

いくつかのサイトで見た“鶏モツのめちゃおいしい食べ方”。

1. 鶏モツをキレイに洗ってひと口大に切る
2. 鶏モツを濃いめの塩水に20分ほど浸ける
3. 鶏モツを熱湯に20分浸ける

これだけである。
これだけでフワトロな鶏モツができあがるのだ。
醤油とゆず胡椒で食べてみた。
ホントにトロットロでおいしかった〜♪

あと、ごま油に塩っていう方法でも食べてみた。
これもおいしかった〜♪

見た目がピンク色で、火が通ってるんかなぁと思ったけど、それでお腹こわしたとかいう情報は見かけなかったのでやってみたっってワケだ。

白菜とツナの炊きもの

あと、白菜とツナを出汁の素で炊いたもの。
ちょっと醤油垂らしたけどね。

じゃがいもチーズソース

ジャガイモを柔らかくなるまでレンジでチンして、刻んだハラペーニョとチーズソースで和えたもの。
あとは、残っていたたらこの子和えとサツマイモと玉ねぎの味噌汁。


頑張りすぎてしまったので足のすねがけっこう疲れて張っている感じ。
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11月30日の晩ご飯

2013年11月30日の晩ご飯

食べはじめは甘いんだけど食べているうちに辛〜いってなるカレーが好き。
だからカレーを作るときにはいつもリンゴを入れたり蜂蜜を入れたりしている。

昨日の仕事中にいろいろなフルーツを入れてみたら甘くなるんじゃないだろうか…ということをふと思ったら完璧に口がカレーになってしまった。
なので、帰り道スーパーによりリンゴと洋梨とバナナを買ってきた。マンゴも入れたかったけど高かったので辞めた。

トマト1個、リンゴ1個、洋梨1個、バナナ1本にヨーグルト150cc入れてミキサーで液状にしてみた。
フライパンにショウガ2かけ、にんにく2つのみじん切り、青唐辛子2本のみじん切り、クミンシード小さじ2、カルダモン5個、クローヴ5個と大さじ3のサラダ油を入れ火を点ける。
弱火で温め、パチパチしてきて香りが立ってきたら玉ねぎ小2個のみじん切りを入れる。
中火強にして玉ねぎがしんなりしてくるまで炒める。
玉ねぎがしんなりしてきたら鶏もも肉2枚分をひと口サイズに切ったものを入れて炒める。
鶏もも肉の色が変わったらコリアンダーパウダー大さじ2、ターメリック大さじ2を入れて2分ほど炒める。
そこにヨーグルトとフルーツをミキサーしたものを入れる。
ケチャップ大さじ2、醤油大さじ1入れて30分ほど弱火で炊く。
最後に塩で味を調整してできあがり。

チキンフルーツヨーグルトカレー

作っている最中に失敗に気づく(T_T)
めちゃくちゃバナナくさい。
食べてみたら甘くて辛〜いカレーは成功。
味もおいしいんだけど、臭いがなんともバナナくさいんだな〜。
もうちょっとバナナを少なめにしておけばよかったと思う。

大根のカチュンバル

そしてサイドメニューは大根のカチュンバル。
カンタンにできておいしいよねー。


けっこうおいしかったけどまだまだ改良の余地はありまくりぃ。
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東洋アルミ HOMEMADE HAPPY ふんわりバタークック グリーン
東洋アルミ 2012-11-20

by G-Tools

その名の通り、バターが作れてしまうっていう「ふんわりバタークック」っていうのを買ったのでさっそくバターを作ってみた。

ふんわりバタークック

用意するのは乳脂肪分45%以上の生クリーム80ccと塩小さじ1/8。

ふんわりバタークック

これをこの「ふんわりバタークック」に入れる。
この時、攪拌スプーンは取り出しておく。

中身が動かなくなるまで、約1分半ほどシェイクする。

ふんわりバタークック

ふんわりバタークック

シェイクし終わると ↑ ↑ ↑ こんな感じ。

ふんわりバタークック

これを片側の容れ物にまとめて、フタをして冷蔵庫で30分以上冷やす。

ふんわりバタークック

シェイクし終えた後よりももう少し固くなっている。

ふんわりバタークック

パンに塗ってみた。

ちょっと塩からかったかなぁ〜。
小さじ1/8を量れる計量スプーンがなかったんでアバウトにいったのが間違いだな。
今回はバターそのもので食べたけど、ここにジャムを加えたりアレンジして食べてもおいしいみたい。
また、マヨネーズとかドレッシングも作れるようなので、いろいろやってみたいと思う。

それと生クリームは乳脂肪分45%以上って書いてあったけど、メーカーの使用方法説明動画では(ネットで確認)乳脂肪分45%以上でないと時間がかかるってなことを言っていた。
ってことは、乳脂肪分45%以下のものでもできるってこと?
それも一度やってみなくちゃいけないな。


乳脂肪分45%以上の生クリームで作るとバターを買うよりは高くつくんだよなー。
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4月26日の晩ご飯

2013年4月26日の晩ご飯

ぬわぁ〜んと、鶏胸肉が6枚で600円というお店を発見!
って、そんな店を見つけましたって感じで書いてしまったケド、ホントは知っているお店での特売だったのです。
新聞のチラシとかいちいち見ないから、偶然その店に行って見つけての感激!
小さめの鶏肉だから安いと思っていたんだけど、帰ってきてよく見てみたら1枚が400gぐらいある。
ってことは外国産か〜? と思って見てみたら…って買う前に産地ぐらい見ろよな〜と自分でも驚いたワケなのだが、宮崎産であった。
いやー中国産でもれなく鳥インフルとかがオマケで付いてるってワケではなかった。

そしたら。
そしたらそしたら。
なんでこんなに安いのか…!

それはよくわかんないけど、とにかく安かったからよかったっていうことで昨晩の晩ご飯は鶏天丼。

鶏天丼

いつもの鶏胸肉を柔らかくする方法を利用する。
そして、ニンニクと醤油で下味を付けてから衣を付けて油で揚げた。

鶏胸肉を柔らかくする方法の覚え書き

手順

1.鶏胸肉の重さを量る
2.鶏胸肉の表裏にフォークでプスプスと穴を開ける
3.鶏胸肉をビニール袋に入れる
4.ビニール袋に鶏胸肉の重さの10%の水を入れる
5.ビニール袋に鶏胸肉の重さの1%の砂糖を入れる
6.ビニール袋に鶏胸肉の重さの1%の塩を入れる
7.よく揉む
8.30分以上置いておく

醤油、みりん、砂糖でタレを作り、ご飯の上に乗せた鶏天にたっぷりかけてできあがり。サイドメニューは、玉ねぎのスライスを鰹節と混ぜてポン酢をかけたもの、ショウガと白菜のスープである。


ほんとに柔らかくてジューシィな鶏天になったのである。大満足!
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札幌にて同居人とふたり暮らしをしている50代のオヤジ。

フリーランスのライター&カメラマンをしています。
道内をいろいろ回って取材や撮影の仕事をしています。

札幌にいるときは同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っています。

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