» 映画やテレビのブログ記事

エイリアン4

エイリアンシリーズは全部見てる・・・って思ってた。
今年になってからエイリアンシリーズを見直しているわけなんだが、それもとうとう今回の4でおしまい。
ってことで見てみたんだけど、あららコレ見てなかった。

はじめて見たワケなのだがなんかもうビックリ。
前作から200年経ってる設定なんだね。
ならもうシガニー・ウィーバーはいらねんじゃね? イマイチ彼女の立ち位置がわかんなくって。
それと、200年も経ってるのに科学的にはほぼ進化してない感じだし。
鼻血を床に垂らしたら床が溶ける・・・・・・って(°0°) 自分の体は溶けないんかえ? もし耐性があるんならエイリアンの血液をよけなくてもいいよね。
って、言っていたらキリがないけど。

監督のジャン=ピエール・ジュネってアメリとかロング・エンゲージメントの監督なんだね。この映画を撮った4年後にアメリを作ったんだ。そっかそっか。

大嫌いなウィノナ・ライダーなんだけど、この映画で彼女のまつげの長さにちょっとドキドキさせられちったよ。好きにはならんかったけど。

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言いたいことはたくさんあるけど、すごいシリーズだったなぁとあらためて思う。
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リーピング

まさにタイトル通りで、ヒラリー・スワンクが強そうでどうにもこうにも。
こういった映画ってヒロインが恐怖におののき、追い詰められてヒーとかキャーっていうのが流れなんだろうけど、とにかく男顔のヒラリー・スワンクはなんか追い詰められている感が感じられないんだよなぁ。

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そうそうそれと、恐怖映画はセクシーさもなくっちゃダメだと思う。
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ハラがこれなんで

この監督は「粋」っていう言葉をなんか勘違いしている気がする。
石井裕也監督は満島ひかりの旦那さんで、「川の底からこんにちは」とか「舟を編む」とかを監督しているんだけど。
「川の底からこんにちは」は以前見ていて、あちらもかなり微妙だったけど、こちらはさらに微妙。
コメディなんだろうけどまったく笑えないし。この監督はコメディのセンスはないんじゃないかな・・・なんて思う。

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おもしろくないコメディは見ていてかなりツライ。
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岳

予定調和って言葉がぴったり。
とにかく思った通り。それぞれの人物の紹介のためのエピソードがあって、クライマックスで死と向かい合わせて、何にも考えずに与えられたものをそのまま受け入れちゃうぞっていうようなアホアホちゃん、はいどうぞ泣いてちょーだいってな映画。

長澤まさみが福田綾乃に見えてしょうがない。
モノマネって好きで見るけど、けっこう営業妨害になるんだな・・・って、そう思った。

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雪山の映像とかはすごくキレイだったよ。
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サルベーション

ワタクシの好きな女優さん四天王は、ジェニファー・コネリー、レイチェル・ワイズ、アン・ハサウェイ、レイチェル・マクアダムス。
過去のブログを読み直してみると、2009年にレイチェル・マクアダムスが四天王入りし、ジェニファー・コネリーとリヴ・タイラーとエヴァ・グリーンの3人が入ったり出たりしている。
ってことで、レイチェル・ワイズとアン・ハサウェイが不動の地位にいるわけで、最近はレイチェル・マクアダムスが入ってきて三巨頭となっているワケだ。

で、何が言いたいかっていうと、最近のジェニファー・コネリーはギスギスに痩せていてなんか魅力が乏しい。痩せている人ってワタクシ、魅力を感じないからね。なんかいい感じで年齢を重ねてない感じなんだよなぁ。ってことでだな。とうとうジェニファー・コネリーは四天王を陥落してしまったってワケなのだ。

それでは誰が四番目か・・・というと、なかなかこれが決めきれないんだなぁ。
ということで、現在は三巨頭体制・・・ってことで、四人目は空位ということにしておこうと思う。その人を見ているだけで、映画の字幕を読み忘れてしまうような・・・そんな人が現れたら四天王に入っていただこうと思うのだ。

RachelWeiz

レイチェル・ワイズ

AnneHathaway

アン・ハサウェイ

RachelMcadams

レイチェル・マクアダムス

Jennifer Connelly

そして昔のジェニファー・コネリー

EvaGreen

エヴァ・グリーン

LivTyler

リヴ・タイラー


あっ、サルベーションの感想書き忘れちゃった。→つまんね
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KissKissBangBang

ミッシェル・モナハンの顔はやっぱり好きな方だ・・・とあらためて認識してしまった映画。きゅっと弧を描いた眉毛とぱちっとした目、そしてそばかす・・・もうちょっとタレ目の方が好きっちゃあ好きだけど、でも気になる顔ではある。

彼女を見ようとDVDを借りたんで、内容なんてどうでもよかったケド。
やっぱり内容は大したことなかった。
ロバート・ダウニー・Jrとかヴァル・キルマーとか出ていたけどもひとつだったし。
事件もののコメディなんだけど、事件自体も大したことないし、コメディももひとつ笑えないし。やっぱりディテイルがきちんと描かれてないからなんだろうな。

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ロバート・ダウニー・Jrの顔はけっこう好きだな。
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ドア・イン・ザ・フロア

ジョン・アーヴィングのベストセラー「未亡人の一年」が原作だそうで、その本の前半部分だけを映画化したそう。「イカとクジラ」とか「恋愛小説家」なんかでも作家が描かれていたけど、作家ってなんでこう性格が腐ってるんだろうって感じ。ホントにそうなんかなぁ〜って思ってしまうな。作家全部がそうだとは思わないけど。

主演のジェフ・ブリッジスもキム・ベイシンガーもやっぱり上手いねぇ。最近お気に入りのエル・ファニングはまだ4〜5歳ぐらいだったけど。

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キム・ベイシンガーはどれだけ見ても「ナインハーフ」イメージが消えないワタクシ。
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地上5センチの恋心

ラブコメにファンタジーがくっついた・・・いかにもワタクシが好きってな感じの映画だったんだけど、なんかしっくりこない感じ。単にワタクシの好みの問題かな・・・とも思うけど。飽きずに最後まで見られたけど、見ていてちょっとした違和感がいくつかあって。
もともとミュージカルとか急に踊り出すような演出は好きじゃないから、この映画のファンタジックな部分を冷めた目で見てしまったんだろうなぁ〜などと思う。

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フランス映画ってけっこう違和感が残る映画が多いんだよなぁ。文化の違い・・・かな。
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札幌にて同居人とふたり暮らしをしている50代のオヤジ。

フリーランスのライター&カメラマンをしています。
道内をいろいろ回って取材や撮影の仕事をしています。

札幌にいるときは同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っています。

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