» 映画やテレビのブログ記事

世界でひとつのプレイブック

内容を知らなかった。
単なる恋愛映画だと思ったらまったく違うんでちょっとビックリした。

それはいいけど、この手の映画の上から目線にはどうしても辟易してしまう。
ブラッドリー・クーパー演じるパットもジェニファー・ローレンス演じるティファニーも心に傷を抱えているんだけど、パットは薬物治療はしたくない。だから精神を安定させられず問題を起こしてしまう。途中から薬物治療を受け入れるんだけど、そのあたりからまったくおもしろくなくなってしまうんだなぁ。
それまでは、ふたりのやりとりがものすごくヒリヒリした感じで、よく描けていたのに。

結局、心に傷があってちょっとおかしくなってるっていうのはダメっていう目線なんだよなぁ。薬飲んで普通に戻れ・・・・・・って、だから普通っていったい何なのさ、何様なんだよ・・・って思ってしまう。
ワタクシとしたらこのふたりが普通で、周りがおかしいって思って見ていたから、途中からの変化にイライラしてしまった。

ブラッドリー・クーパーってこれまでアホ面したチャラい感じってイメージだったけど、こんな演技もできるんだ、とちょっとビックリ。ジェニファー・ローレンスはそれほどキレイな女優さんではないけど、要所要所でひきこまれるんだよなぁ。オスカーをとったわけだね。

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久しぶりに見たクリス・タッカーが太ってたんで別人かと思ってしまった。
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NINIFUNI

ももクロの「行くぜっ!怪盗少女」のダンスのこの部分は見ていてホントに素晴らしいなぁって思う。エビ反りジャンプが注目されるこの曲だけど、この部分の可愛らしさでしょ・・・といつも思う。

って、そんなことはどうでもよく、ももクロにZがつく前、そう早見あかりがももクロにいて「ももいろクローバー」だった時期に、彼女たちが本人として出演したこの映画。彼女たちが出ている部分は相変わらずかわいらしかったけど、映画としては絶対的に究極的におもしろくない。

この映画は答えのない映画で、できごとを提示して客が何を感じるか問いかけてるってなことなんだけど、それなら内容をもっとおもしろくしようよ。おもしろくないし、手撮りの画面はぶれぶれで鬱陶しいし、ダラダラと長回しした映像は飽きてしまうし・・・・・・。

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わけがわからんタイトルを付けるあたりもかなりサブイと思う。
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ダイ・ハード/ラスト・デイ

ホントっ、タイトルに書いたとおり「ダイ・ハード」というシリーズである必要がまったくないよね。
不運なことにに巻き込まれてそれを渋々受け入れる・・・っていうのが最初のダイ・ハードだったんだけど、それが今じゃ・・・ネ。

しかし、アクション映画としてもダメ・・・だな。
いろいろなシーンでリアリティがなさすぎる。
カースタントシーンで、ぶつかったりして壊れているはずの車が次のシーンでは直ってるっていうのは酷すぎる。あれだけ派手に車をぶつけて走り続けられるっていう脚本自体どうかと思うけど。

とにかくコトを大きくど派手にしているんだけど、なんだかこぢんまりしてるなって感じなんだよな。

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ダイ・ハードシリーズ、もうこれでラストなんだよね?
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悪の教典

こういった映画をやったらダメなんじゃないか・・・とかそういったことは置いておくとして単に映画を見た感想を。

これだけ派手にドンパチやって追い詰めていくって感じなのにハラハラドキドキ感がないんだよなぁ。
129分という最近では長めの映画を何に共感するわけでもなくストーリーを追ったってな感じ。
飽きずにずっと見続けられたのはやっぱり監督である三池崇史の力量なんだろうな。

伊藤英明はいいキャスティングだったな・・・と思う。

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飽きずにどちらかというと楽しく見られた映画だけど好きってわけじゃない。
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ロックアウト

2079年、脱獄不可能な宇宙にある刑務所で些細なことから囚人が逃げだしそこを乗っ取り・・・みたいな感じで危機感あおるSFアクション。
だけどこの映画、全然危機感っていうものが感じられないのだ。
地球にいるガイ・ピアース演じるスノーという元CIA捜査官が単身で乗り込みっていう内容なんだけど、そのスノーがまったく強そうじゃない、いや、見た目じゃなくやってることが。だからなのか何なのかドキドキ感がまったくないんだよなぁ。

ヒロインは、LOSTや96時間に出ていたマギー・グレイスなんだけど、 この人ももひとつパッとしないしねぇ。

製作や脚本にリュック・ベッソンが関わっていて、ワタクシ、リュック・ベッソンが絡んだ映画はけっこう好きなんだけど、この映画はもひとつだったなぁ。彼が絡んだ映画のヒロインはワタクシの好みの女優さんが出ていることが多いんだけど、今回はそんなこともなかったし。

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ガイ・ピアースってヒーロー顔じゃないからねぇ。
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札幌にて同居人とふたり暮らしをしている50代のオヤジ。

フリーランスのライター&カメラマンをしています。
道内をいろいろ回って取材や撮影の仕事をしています。

札幌にいるときは同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っています。

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