小さな頃の想い出

2014年2月20日、同居人のおべんと

同居人が親からもらってきた高級牛肉を細かく切ってしぐれ煮を作った。
あとは卵焼き。
先日作ったカブの葉の佃煮風。

小さい頃、お中元やお歳暮の時期にはいつも松阪牛のしぐれ煮が送られてきた。
すんごく高いからちょっとずつしか食べちゃダメって言われていて、食事時にはスプーンちょっとぶんしかご飯に乗っけてもらえなかった。
だけど冷蔵庫にあるしぐれ煮のビンからコソッとつまみ喰いをして気づいたらなくなっていて、よく怒られたのを覚えている。

今考えてみたら、松阪牛がどーのこーのじゃなくこの味付けが好きだったんだなぁ。
甘辛のタレが絡んだこの味。

作りながら味見して味見して味見して味見して味見して半分ぐらいなくなってしまったけど、おべんとに入れたのである。

お母さん、あの説はワタクシがやってないって嘘ついてすみません。
すべてワタクシです。
そんなワタクシも好きな味付けの料理ができるようになりました。
相変わらずつまみ喰いしてますけど。


小さい頃からやってること基本変わってないんだよなぁ。

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水のない魚

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