マジョリティ側のマイノリティ論「キューティー・バニー」

キューティー・バニー

元プレイメイトが寮母になっていけてない女の子達を変身させちゃうっていうようなコメディタッチのガールズムービー。
こういった映画はけっこう好きなんだけど、この映画はそれほど好きになれなかった。
いけてないマイノリティの女の子達が目指すものがマジョリティかってこと。これは結局マジョリティ側が見ているマイノリティ論なんだよなぁ。その年代までマイノリティで通してきた人間がそっちを目指すわけがない。何人かはいるだろうけど。
こういったマジョリティ側がマイノリティを描いた映画っていうのは得てしてこんな感じ。
どうしても好きになれないなぁ。

元プレイメイト役をやったのはアンナ・ファリス。この元プレイメイトは何があっても脳天気でプラス思考、これはいい感じだったけど。
エマ・ストーンが出ていたんでビックリ。

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コリン・ハンクスとかルーマー・ウィリスとか、二世タレントも出ていたぞい。
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