» 覚え書き-PC関連のブログ記事

豚肉を炒めたもの。
キャベツとニンジンとエノキの炒めもの。
トマト鍋の具のみ。

これまで写真をアップしていたFlickrにサインインができなくなった。
仕事で数日間使っていなかっただけなんだけどな。
調べようかとも思ったんだが、めんどくさくなってしまったので、自分のサーバーを使うことにした。

ワタクシは現在、メインのパソコンがiMac(OSX 10.7 LION)。
で、サブのパソコンとしてMacBookにBOOTCAMPを利用してWindows7を入れて使っている。
そのパソコンにはUSBで外付けのハードディスクが接続されており、iMac側からもネットワークを利用してデータのやりとりをしていた。

最近、Windowsパソコンを起動する必要性がなくなったので、外付けのハードディスクを使うためだけにWindowsパソコンを起動していたのだが、それがめんどくさくて。
外付けのハードディスクは、USBなのではずしてiMacに接続すりゃ認識されるワケなのだが、NTFSファイルシステムでフォーマットされているから、読めるけど書き込みができないという問題がある。だからそのハードディスクにiMacから書き込みをしたい場合には、わざわざWindowsを起動して…という超メンドクサイ使い方をこれまでしてきていたのだ。

そこで、それをなんとか解決できたらということで、その方法を探してみたのだ。

結論としたら、なんで今まで探さなかったんだろう…ってこと。
あっさりとその方法が見つかったのである。

その方法は、2つのドライバーをiMacにインストールするだけ…という簡単なもの。

まず、Mac上で各種ファイルシステムを利用するためのカーネルエクステンション『MacFUSE(Tuxera)2.2.1』をインストールする。
そして次に、 NTFS用のドライバ『NTFS-3G for Mac OS X 2010.10.2』をインストールすればいい。
それだけでNTFSファイルシステムでフォーマットされたハードディスクがMacで読み書きできるようになるってワケだ。

NTFS-3G for Mac OS X

両方をインストールしてシステム環境設定を開いたらきちんと認識されていた。
そしてNTFSでフォーマットされたハードディスクをUSBで接続してみた。

NTFS-3G for Mac OS X

NTFS-3G for Mac OS X

上記のようなダイアログが表示されるが、きちんと接続できているので「Close」ボタンを押せばいい。
そして、接続されたハードディスクの情報を見てみたら左図の様に認識されていることがわかる。

この2つのドライバーの入手先は以下の通りだ。

・『MacFUSE(Tuxera)2.2.1』は以下のURLをクリックすれば自動的にダウンロードがはじまる。
 → https://www.tuxera.com/mac/macfuse/MacFUSE-Tuxera-2.2.dmg

・『NTFS-3G for Mac OS X 2010.10.2』は、以下のURLに行き、そこから(ブログ形式になっているので)『NTFS-3G for Mac OS X 2010.10.2』を探してダウンロードする。有償版もあるので要注意。
 → http://macntfs-3g.blogspot.jp

あくまでもここに記述したのはワタクシの覚え書きである。
ワタクシ自身それほど詳しくなく、いろいろなサイトなどを参考にしてやっただけであり、もしかすると偶然できるようになっているだけなのかもしれない。他の環境でやってみたらまったくダメだったりするかもしれない。

なので、これを使ってどうのこうの…っていうのは、自己責任で実行してください。
質問されてもわからない…と思うので。

2011年の年末に購入したサテラ1(SATELLA1)を未だに使っている( → コチラ )。
これまで外付けHDDに録画した動画はWindows側で扱ってきたのだが、常時起動しているiMacで扱える方が便利だろうってことでiMacで扱えるようにしてみた(最近はWindowsを起動しないことが多くなったのだ)。

ワタクシのiMacのOSは、現在LION(10.7)が入っている。
サテラ1の外付けHDDは以前も書いたがLINUXのext2というフォーマット。
Windowsでは「Linux Reader for Windows」( → http://www.diskinternals.com/linux-reader/ )というフリーウェアを使っているのだが、MACでは果たしてそういったソフトがあるのだろうか?

ってことで、OSX LIONに対応するフリーウェアを探してみた。
見つけたのは「FUSE for OSX」というソフト。 ただ、これだけではダメみたい。もひとつ「FUSE-ext2」をインストールしないといけないみたい。

さっそく両方をインストールしてみた。
iMacを再起動させると、サテラ1で利用していた外付けHDDがカンタンに認識できた。
デスクトップに表れたHDDのアイコンをダブルクリックしたらきちんと表示された。

screenshot02

システム環境設定を開いてみるときちんとインストールされていることがわかる。

screenshot01

ただ、これだとできるのは読み込みだけ。
書き込みができないという問題がある。
それへの対応方法が以下の通りだ。

まず/System/Library/Filesystemsの中にある「fuse-ext2.fs」を表示する。
iMacの起動HDDをダブルクリックして開いていく方法もあるが、見つからない場合は、Finderの「移動」をクリックして開いたメニューの「フォルダへ移動」をクリック、「フォルダへ移動」ダイアログが開くので、そこに「/System/Library/Filesystems/fuse-ext2.fs/」と入力して「移動」ボタンをクリックすればいい。

screenshot03フォルダが開いたら「fuse-ext2.fs」を右クリックして開いたメニューの「情報を見る」を選択する。
すると 「fuse-ext2.fs」の情報が開く。
いちばん下の「共有とアクセス権」の欄の「everyone」を見ると「読み出しのみ」になっているので、これを「読み/書き」に変更する。

次に、「mi」などのテキストエディタを利用して「/System/Library/Filesystems/fuse-ext2.fs/fuse-ext2.util」という設定ファイルを開き、210行目あたりにある「OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions”」という記述を以下の様に変更する。

OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions,rw+”

これでサテラ1で利用している外付けHDDがiMacで利用できるようになったのである。
めでたしめでたし。

「FUSE for OSX」のダウンロードは以下の場所から。
 → http://osxfuse.github.io

「fuse-ext2」のダウンロードは以下の場所から。
 → http://sourceforge.net/projects/fuse-ext2/

あくまでもここに記述したのはワタクシの覚え書き、またワタクシ自身それほど詳しくなく、いろいろなサイトなどを参考にしてやっただけであり、もしかすると偶然できるようになっているのかもしれない。他の環境でやってみたらまったくダメだったりするかもしれない。

なので、これを使ってどうのこうの…っていうのは、自己責任で実行してください。
質問されてもわからない…と思うので。

札幌にて同居人とふたり暮らしの50代のオヤジ。
ちょこっと仕事しているけどほぼ主夫。
同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っている。
続き...

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