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9月1日の晩ご飯

2014年9月1日の晩ご飯

ザンギと唐揚げって違うのか? という疑問をずーっと持っていたんだけど、一緒っていう答えを聞くことが多いのだけどソレはホントにあっているのだろうか?
わからないんだけど、とにかくクックパッドで「唐揚げ」ではなく「ザンギ」で調べてレシピを探してみた。

初ザンギ

そして作ったのがコレ。

鶏もも肉をつけダレに付けておき、そこに卵と小麦粉と片栗粉を入れて揚げたわけなのだが……。
竜田揚げとどう違うの? などと思いつつも、それ以上は調べずに、これがザンギですってことでできあがったのだ。

うみゃい。
今まで自分で作った唐揚げでいちばん旨いゼ。
確実に1番。
1番だ!と自信を持って言い切れるほどこれまで作ったのよりも飛び抜けていた。

忘れないようにレシピ書いておこっと。

材料

  • 鶏もも肉:2枚
  • □醤油:大さじ3
  • □みりん:大さじ4
  • □めんつゆ:大さじ1.5
  • □ニンニク:1かけすりおろし
  • □ショウガ:1かけすりおろし
  • 卵:1個
  • 小麦粉:大さじ1.5
  • 片栗粉:大さじ2.5

手順

1.◇鶏もも肉を適当な大きさに切る
2.◇切った鶏もも肉を□のつけダレに1時間以上つける
3.◇つけダレを捨てて鶏もも肉だけにする
4.◇卵、小麦粉、片栗粉を入れて混ぜる
5.◇油を180℃に熱する
6.◇鶏肉を1分半揚げる
7.◇取りだして4分置いておく
8.◇置いておいた鶏もも肉を50秒揚げる(180℃で)
9.◇できあがりー

ポテトフライ

じゃがいもも一緒に揚げた。
これはいつも通りの味。

大根とシソのサラダ

サラダは大根とシソの葉。
ごま油とポン酢とマヨネーズで和えてみた。
ちょっと油っぽかったっス。

レンコンの味噌汁

味噌汁にはすり下ろしたレンコンとネギが入っている。
味噌がおいしいから何作ってもおいしーや。

おべんとの残り

そしてこちらは朝作ったおべんとの残り。
豆腐としらたきを醤油、みりん、ラー油で炒め炊きしたものと長芋とピーマンをごま油とポン酢で炒めたもの。

8月14日の晩ご飯

2014年8月14日の晩ご飯

枝豆と長芋のかき揚げが急に食べたくなったんで天ぷらにした。

天ぷら

あとはズッキーニの天ぷらと鶏天。

鶏天は胸肉を使ったんだけど、いつもの胸肉を柔らかくジューシィにする方法を利用した。
鶏肉を柔らかくする方法は → こちら

揚げ方も以前新聞で読んだ胸肉をパサパサにしない揚げ方で揚げた。

鶏肉の揚げ方

天ぷら粉をつけた鶏肉を180℃の油で1分半揚げて取り出す。
そのまま4分間放置。
その後、また180℃の油で40〜50秒揚げる

練りものと大根としめじの炊きもの

ゴボウの練りものと大根としめじの炊きもの。
これは朝、同居人のおべんと用に作ったものの残り。
寝ぼけてぼーっとしていて何をどれだけ入れたか忘れちった。

ぼーっと作ったわりにはそこそこいけてたんでよかったよかった。

そうそう、いっつも忘れてネットや本を調べたりするんで天つゆの作り方も記録しておこっと。

材料

  • 鰹節パック:3パック
  • 水:250cc
  • 醤油:50cc
  • みりん:50cc
  • 砂糖:小さじ2

手順

1.鍋に鰹節と水を入れて炊く
2.沸騰したら醤油、みりん、砂糖を入れる
3.沸騰したら火を消す
4.ある程度冷めたらザルで鰹節を取り分けてできあがり

電磁調理器からガスに変えたことで天ぷらをカリッと揚げられるようになったのがうれしいね。
って、電磁調理器がダメなんじゃなくって、電磁調理器の使い方に慣れてないワタクシがダメなんだけどね。

とにかく、天ぷらがカリッとおいしく揚げられるようになったのはうれしいことなのだー。

ガラムマサラ

材料

  • クローブ(ホール):5g
  • カルダモン(種だけ):5g
  • ブラックペッパー:5g
  • クミンシード:10g
  • シナモンスティック:1本
  • ローリエ:2枚

手順

すべてを入れてから煎り、焦げないように香りが立つまで
冷めたらミルで細かく砕く

いつも作っていたのは上記のメニュー。

今回はシナモンスティックがなかったのでシナモンパウダー4gで作ってみた。はっきり言ってシナモンが多すぎた感じでかなりシナモン臭の強いガラムマサラができてしまった。
まっキライじゃないからいーけど。

いつもアバウトで料理を作っている。

クックパッドとか見たりもしてるんだけどほんとにアバウト。
目分量で作ってしまうからいつも味が違ってしまうんだよなぁ。

食べたとき、これもうちょっと甘かったらよかったのにとか、もうちょっと辛かったらとか、そういったことを思うんだけど、目分量で適当にやっているから次回作ったときにそれが反映できない。
なのでまったく進歩がないんだなぁ。

ってことで、覚え書きとしてレシピを載せていこうかな…と思う。
今、ヒマだからそういったことを考えるわけで、忙しくなったらそんなことはしなくなるんだろうけど。

ってことで8月6日の晩ご飯

2014年8月6日の晩ご飯

円山動物園に行った帰りにマルヤマクラスで見つけたとうもろこし。
恵味ゴールドという道産もの。
“めぐみ”って読むのかな? それとも“えみ”って読むのかな?

いつも通り塩してレンジでチン。
ジューシィで甘くておいしいとうもろこしであった。
今まで食べたとうもろこしの中でトップ…かな。

豆腐の卵包みと恵味ゴールド

豆腐の卵包み。

材料

  • 卵:2個
  • 長芋:60g
  • ピザ用チーズ:一握り
  • 豆腐:80g

手順

1.豆腐の水切りをする(あまり水切りしすぎない程度)
2.卵を溶く(ちょこっと塩胡椒)
3.そこに長芋をすり下ろす
4.フライパンに薄く油を塗って温める
5.長芋入り卵を入れてちゃっちゃっと混ぜ広げ、弱火にする
6.手前2分の1弱ぐらいのところに豆腐をぐちゃぐちゃにしながら置く
7.ピザ用チーズをその上に載せる
8.フタをして3分じっと我慢する
9.豆腐の載っていない部分を折って豆腐を包むようにしてできあがり

これでふたり分。
半分に切って盛りつける。

ソースとマヨネーズと和辛子を混ぜたソースをかけて食べる。

木綿豆腐しかなかったからそれを使ったけど絹ごし豆腐の方が絶対合っていたと思う。
もうちょっと豆腐は柔らかい方がよかったな…と。

ささみと大根の炒めもの

ささみと大根のピリ辛炒め

材料

  • ささみ:2本
  • 大根:120g
  • 人参:20g
  • □薄口醤油:小さじ1
  • □酒:小さじ1
  • □片栗粉:小さじ1
  • □胡椒:少々
  • 豆板醤:小さじ1
  • ごま油:適当に
  • 砂糖:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • 鰹節:1パック

手順

1.ささみを適当な大きさに切り、□の調味料に浸ける
2.大根、人参は薄めのいちょう切り
3.フライパンにごま油、豆板醤を入れて火を点ける
4.豆板醤に火が通ったらささみを入れて炒める
5.ささみの色が変わってきたら大根、人参を入れる
6.全体を混ぜ合わせたら砂糖、酒、醤油をいれる
7.全体を混ぜたら鰹節を入れて混ぜる

これでふたり分。

けっこういい感じだった。
もうちょっと大根とか人参が厚くてもよかったかな〜…と。

ささみと大根のピリ辛炒めのの隣には、前日作ったきんぴらゴボウ。

豆腐の味噌汁

味噌汁の具は豆腐とお揚げさん。
はっきり言って豆腐の量が多すぎた〜。

1月5日の晩ご飯

2014年1月5日の晩ご飯

今年はじめてのカレー。
ポークココナッツカレーにした。

ポークココナッツカレー

01. 豚肉の塊を適当な大きさに切る
02. タマネギ1つをすり下ろして豚肉を1時間ぐらい浸しておく
03. フライパンにニンニク2つ、ショウガ1かけ、青唐辛子2本のみじん切りを入れる
04. 同じくクローヴ3つ、カルダモン5つ、クミンシード小さじ半分を入れる
05. サラダ油大さじ2ぐらいを入れて火を点ける
06. 弱火で香りが立ってシュワシュワしてきたら豚肉を入れて強火にする
07. 豚肉の色が変わったらコリアンダー大さじ2、シナモン小さじ1を入れる
08. ざっと混ぜたら豚肉を浸していた玉ねぎを入れる
09. ココナッツミルク缶1缶を入れる
10. 顆粒コンソメ小さじ2、ブラックペッパー適量、ハチミツ大さじ1を入れる
11. 中弱火で10分ほど炊く
12. ナンプラー大さじ1を入れる
13. ざっとかき混ぜて塩で味を調整してできあがり

豚肉の甘さとココナッツミルクの甘さ、そして青唐辛子の辛さがマッチしていておいちー。

ポテトサラダ

ハラペーニョを刻んだものをたっぷり入れたポテトサラダもこんな感じ。


仕事から帰って適当に作った割にはおいしかったっす。
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12月21日の晩ご飯

2013年12月21日の晩ご飯

野菜が高すぎて買う気になれない。
キャベツが248円なんてムリムリムリ〜!
ハーゲンダッツのアイスクリーム250円ならへーきで買っちゃうケド。
白菜が398円なんて清水の舞台から飛び降りてもムリ!
ミルフィーユが400円ならへーきで買っちゃうケド。

ワタクシの頭の中にはそれぞれの食材に対して購入範囲っていうものができあがっていて、その範囲内じゃないとどうしても買うことができないんだよなぁ。
急に作りたくなった…とか、食べたくなった…なんてことがあると、その範囲を超えていても買ってしまうことがあるけど、通常の精神状態じゃロト6で当たっても買えないのである。

だからスーパーに行っても楽しくない。
ってことで困ったときにはカレー。
安く買えた人参と玉ねぎをたっぷり入れたのだ。

鶏野菜カレー

1.ニンジン1本、タマネギ1個、ニンニク2個、ショウガ1かけ半ぐらい、青唐辛子2本をフードプロセッサーにかけて形状がわからなくなるぐらいまで潰す

2.鶏もも肉2枚を適当な大きさに切る

3.フライパンに大さじ1のサラダ油とクローヴ5つ、カルダモン5つを入れて火を点ける

4.弱火で温め、香りが出てきたら鶏肉を入れて強火にする

5.鶏肉の色が変わったら、コリアンダーパウダー大さじ2、ターメリック大さじ2、クミンパウダー小さじ1半を入れて1分ほど炒める

6.カットトマト缶1缶を入れてざっと混ぜ、1分ほど炊く

7.フードプロセッサーした野菜と水400ccを入れる

8.ヨーグルト大さじ3、ハチミツ大さじ1、ケチャップ大さじ2、醤油大さじ1弱を入れる

9.中火で30分ぐらい炊く

10.味を見ながら塩で調整してできあがり

かなり辛めだったけどおいしぃ〜♪
いい感じのカレーができあがったのでっす。

パンプキンポテトサラダ

そしてカボチャとじゃがいもとニンジンとタマゴとピクルスが入ったサラダ。
たっぷりとフライドオニオンをふって。

カレーがおいしくできあがるとうれしいねぇ。


今日は休み。安い店にでも野菜を探しにいってこよう…っと。
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12月8日の晩ご飯

2013年12月8日の晩ご飯

最近、仕事のコツがつかめてきたみたいで、キレイにベッドが組めるだけでなく、そこそこ速くなったような気がする。
スピードっていうのは誰かと比較しなくちゃわからないから何とも言えないけど、組んだベッド数を数えるとちょっと前よりも増えているから速くなったんだろうなぁ〜っていう実感があるってワケ。
なので、昨日はさらに急いで組んだらどれぐらいの数のベッドが組めるのか…っていうのに挑戦してみた。
ちょうどジョン・レノンの命日だったし。っていうのはまったく関係ないけど。

とにかく汚くて速いっていうのは誰でもできるんで、とにかくキレイで速いっていうのを目指す。
どう動いたら1回で済むかとか、無駄な動きをしないとか、そういったことを意識しながら。

そしたら思ってもなかったことが起きてしまった。
12時半ぐらいになって電池が切れてしまったのだ。
それも突然。

ふっと気づいたら「あっオレ、フラフラになってる」ってな感じ。
腰もメチャクチャ痛いし。

ってことで、12時半からは普段よりもちょっと遅いスピードになってしまった。
なるほど〜。
ペース配分しなくちゃいけないんだ。
労働時間が短いから走り続けられるって思ったんだけど、それはムリであった。
トシってことなんだろうなぁ。

そんな昨日の晩ご飯。

鶏モツ

いくつかのサイトで見た“鶏モツのめちゃおいしい食べ方”。

1. 鶏モツをキレイに洗ってひと口大に切る
2. 鶏モツを濃いめの塩水に20分ほど浸ける
3. 鶏モツを熱湯に20分浸ける

これだけである。
これだけでフワトロな鶏モツができあがるのだ。
醤油とゆず胡椒で食べてみた。
ホントにトロットロでおいしかった〜♪

あと、ごま油に塩っていう方法でも食べてみた。
これもおいしかった〜♪

見た目がピンク色で、火が通ってるんかなぁと思ったけど、それでお腹こわしたとかいう情報は見かけなかったのでやってみたっってワケだ。

白菜とツナの炊きもの

あと、白菜とツナを出汁の素で炊いたもの。
ちょっと醤油垂らしたけどね。

じゃがいもチーズソース

ジャガイモを柔らかくなるまでレンジでチンして、刻んだハラペーニョとチーズソースで和えたもの。
あとは、残っていたたらこの子和えとサツマイモと玉ねぎの味噌汁。


頑張りすぎてしまったので足のすねがけっこう疲れて張っている感じ。
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11月30日の晩ご飯

2013年11月30日の晩ご飯

食べはじめは甘いんだけど食べているうちに辛〜いってなるカレーが好き。
だからカレーを作るときにはいつもリンゴを入れたり蜂蜜を入れたりしている。

昨日の仕事中にいろいろなフルーツを入れてみたら甘くなるんじゃないだろうか…ということをふと思ったら完璧に口がカレーになってしまった。
なので、帰り道スーパーによりリンゴと洋梨とバナナを買ってきた。マンゴも入れたかったけど高かったので辞めた。

トマト1個、リンゴ1個、洋梨1個、バナナ1本にヨーグルト150cc入れてミキサーで液状にしてみた。
フライパンにショウガ2かけ、にんにく2つのみじん切り、青唐辛子2本のみじん切り、クミンシード小さじ2、カルダモン5個、クローヴ5個と大さじ3のサラダ油を入れ火を点ける。
弱火で温め、パチパチしてきて香りが立ってきたら玉ねぎ小2個のみじん切りを入れる。
中火強にして玉ねぎがしんなりしてくるまで炒める。
玉ねぎがしんなりしてきたら鶏もも肉2枚分をひと口サイズに切ったものを入れて炒める。
鶏もも肉の色が変わったらコリアンダーパウダー大さじ2、ターメリック大さじ2を入れて2分ほど炒める。
そこにヨーグルトとフルーツをミキサーしたものを入れる。
ケチャップ大さじ2、醤油大さじ1入れて30分ほど弱火で炊く。
最後に塩で味を調整してできあがり。

チキンフルーツヨーグルトカレー

作っている最中に失敗に気づく(T_T)
めちゃくちゃバナナくさい。
食べてみたら甘くて辛〜いカレーは成功。
味もおいしいんだけど、臭いがなんともバナナくさいんだな〜。
もうちょっとバナナを少なめにしておけばよかったと思う。

大根のカチュンバル

そしてサイドメニューは大根のカチュンバル。
カンタンにできておいしいよねー。


けっこうおいしかったけどまだまだ改良の余地はありまくりぃ。
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東洋アルミ HOMEMADE HAPPY ふんわりバタークック グリーン
東洋アルミ 2012-11-20

by G-Tools

その名の通り、バターが作れてしまうっていう「ふんわりバタークック」っていうのを買ったのでさっそくバターを作ってみた。

ふんわりバタークック

用意するのは乳脂肪分45%以上の生クリーム80ccと塩小さじ1/8。

ふんわりバタークック

これをこの「ふんわりバタークック」に入れる。
この時、攪拌スプーンは取り出しておく。

中身が動かなくなるまで、約1分半ほどシェイクする。

ふんわりバタークック

ふんわりバタークック

シェイクし終わると ↑ ↑ ↑ こんな感じ。

ふんわりバタークック

これを片側の容れ物にまとめて、フタをして冷蔵庫で30分以上冷やす。

ふんわりバタークック

シェイクし終えた後よりももう少し固くなっている。

ふんわりバタークック

パンに塗ってみた。

ちょっと塩からかったかなぁ〜。
小さじ1/8を量れる計量スプーンがなかったんでアバウトにいったのが間違いだな。
今回はバターそのもので食べたけど、ここにジャムを加えたりアレンジして食べてもおいしいみたい。
また、マヨネーズとかドレッシングも作れるようなので、いろいろやってみたいと思う。

それと生クリームは乳脂肪分45%以上って書いてあったけど、メーカーの使用方法説明動画では(ネットで確認)乳脂肪分45%以上でないと時間がかかるってなことを言っていた。
ってことは、乳脂肪分45%以下のものでもできるってこと?
それも一度やってみなくちゃいけないな。


乳脂肪分45%以上の生クリームで作るとバターを買うよりは高くつくんだよなー。
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4月26日の晩ご飯

2013年4月26日の晩ご飯

ぬわぁ〜んと、鶏胸肉が6枚で600円というお店を発見!
って、そんな店を見つけましたって感じで書いてしまったケド、ホントは知っているお店での特売だったのです。
新聞のチラシとかいちいち見ないから、偶然その店に行って見つけての感激!
小さめの鶏肉だから安いと思っていたんだけど、帰ってきてよく見てみたら1枚が400gぐらいある。
ってことは外国産か〜? と思って見てみたら…って買う前に産地ぐらい見ろよな〜と自分でも驚いたワケなのだが、宮崎産であった。
いやー中国産でもれなく鳥インフルとかがオマケで付いてるってワケではなかった。

そしたら。
そしたらそしたら。
なんでこんなに安いのか…!

それはよくわかんないけど、とにかく安かったからよかったっていうことで昨晩の晩ご飯は鶏天丼。

鶏天丼

いつもの鶏胸肉を柔らかくする方法を利用する。
そして、ニンニクと醤油で下味を付けてから衣を付けて油で揚げた。

鶏胸肉を柔らかくする方法の覚え書き

手順

1.鶏胸肉の重さを量る
2.鶏胸肉の表裏にフォークでプスプスと穴を開ける
3.鶏胸肉をビニール袋に入れる
4.ビニール袋に鶏胸肉の重さの10%の水を入れる
5.ビニール袋に鶏胸肉の重さの1%の砂糖を入れる
6.ビニール袋に鶏胸肉の重さの1%の塩を入れる
7.よく揉む
8.30分以上置いておく

醤油、みりん、砂糖でタレを作り、ご飯の上に乗せた鶏天にたっぷりかけてできあがり。サイドメニューは、玉ねぎのスライスを鰹節と混ぜてポン酢をかけたもの、ショウガと白菜のスープである。


ほんとに柔らかくてジューシィな鶏天になったのである。大満足!
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材料(多め!普通はこの半分でOK)

  • A:クミンシード:15g
  • A:シナモンスティック:6g
  • A:カルダモン:5g(殻から出して)
  • A:フェンネル:6g
  • A:フェネグリーク:5g
  • A:クローヴ:2g
  • A:ブラックペッパー:1gちょっと
  • A:ローリエ:2枚
     
  • B:ターメリックパウダー:20g
  • B:コリアンダーパウダー:15g
  • B:カイエンペッパー:4g
  • B:ナツメグ:2g
  • B:タイム:2g
  • B:パプリカ:2g

手順

1.材料の準備

カレー粉づくり

2.A)を焦げないようにゆっくりと煎る

カレー粉づくり

3.香りがたってきたらB)を入れる

カレー粉づくり

4.焦げないように香りが立ってくるまで煎る

カレー粉づくり

5.ミルでパウダー状にする

カレー粉づくり

6.できあがり

カレー粉づくり

これを消毒したガラスの容器などに入れて保存しておく。できたすぐよりも数日経った方が熟成していておいしくなる。

材料

  • グラニュ糖:大さじ3
  • 薄力粉:大さじ1
  • コーンスターチ:大さじ1
  • 牛乳:大さじ1
  • 卵:1個
  • 牛乳:150cc
  • バナナ:1本

手順

1.グラニュ糖、薄力粉、コーンスターチを耐熱のボウルにふるって入れ、牛乳大さじ1を加えてよく混ぜる。

バナナカスタードクリーム

2.全卵、牛乳150ccを加える

バナナカスタードクリーム

3.ホイッパーでよく混ぜる

バナナカスタードクリーム

4.バナナを入れる

バナナカスタードクリーム

5.フォークの背を利用してバナナを潰す

バナナカスタードクリーム

6.ホイッパーでよく混ぜる

バナナカスタードクリーム

7.500Wの電子レンジでラップをせずに2分間温めてホイッパーでよく混ぜる

バナナカスタードクリーム

8.さらに500Wの電子レンジで1分半温めてホイッパーでよくかき混ぜる

バナナカスタードクリーム

9.あとは30秒ずつ温めてはかき混ぜるを何回か繰り返し、ちょうどいい固さになったら辞める

バナナカスタードクリーム

冷めると温かいときよりも固くなるので注意すること

札幌にて同居人とふたり暮らしの50代のオヤジ。
ちょこっと仕事しているけどほぼ主夫。
同居人のお弁当を作り晩ご飯を作っている。
続き...

もうひとつのブログ「ウロウロソゾロ」も立ち上げているのでそちらもご覧ください。
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